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日本語Can-do 120を独自開発

●Can-doとは現在日本語教育界で広まりつつある教育の試みです。日本語を教えることで何が

「できるように」なるということをまとめ、教育に活かす方法です。

●関東研修センター松戸校は技能実習生に必要なCan-doリスト120を作成し、そこからカリキュラム

 デザイン、シラバスを作り上げています。

​●実習生が派遣した企業の現場でどのような日本語を使用するのか、産学連携で研究、分析を行うことで、日本語教育ニーズを掘り起こし、Can-do120に反映することで、絶え間なく改善しています。

授業のポイント

□実際の作業現場に近いシチュエーション(場面)を想定し、練習を繰り返す。

 例)指示通り的確に動く・指示されたとき必ず確認すること。指示が分からない時、聞き返す。

□OPI("oral proficiency interview(オーラル・プロフィシェンシー・インタビュー)を行い、

 実際に身についたかどうか確認する体制を取る。

□現場で使う動詞を徹底的に身につける。

□母国で学んだ内容で一番大切な「動詞の変化」「副詞」「疑問詞」を独自ドリルを使用し

​ 日本語力をブラッシュアップ。

報連相教育:リーダー登用制度

●掃除、ゴミ分別、整理、布団リーダーを決め、毎日任務を遂行してもらい、毎日スタッフに日本語で報告・連絡・相談をします。(例)節約リーダー 毎日水道メーターを確認し、一人当たりの水道料金をみなさんに発表し、節約意識を促します。

講習・生活スペースの一体化

●教室と宿泊スペースがコンパクトに一体化していますので、生活指導が容易に行うことが出来ます。特に整理整頓、ごみの捨て方、夜間は静かに過ごすなどの指導に力を入れています。