© 2015 株式会社GLE

電話

047-711-9983

Tel

松戸研修センターブログ

April 27, 2019

 松戸研修センターでは入寮時に「みんなの日本語Ⅰ」のまとめの試験とOPIを行い、レベルをみます。そこで重視するのは、動詞の変化ができるかどうか。この内容が一番難しいため、日本語学習をあきらめるケースが往々にしてあります。実習現場では「て形」(~して・取って・持って)などの指示が飛び交います。この「て形」が出来なければ現場で活躍することが難しくなります。その場合、一か月の間に徹底的に動詞の変化を覚えて、使えるレベルまで持って行きます。
 

 また、試験の結果が良ければ、ある程度の会話ができ、指示も聞くことができます。その場合は、現場で使...

April 27, 2019

   昨今、外国人労働者受け入れに際しての日本語教育が叫ばれています。

   進学が目的の留学生とは違い、外国人労働者の場合、日本語学習目的が違ってきています。
そこでCan-doなどのツールを使用し、学習のゴールをはっきり定める事が必要だと思います。
 

 ゴールが分かれば、言わずとするべきことが決まってきます。初級の基礎固めは留学生教育と同じですが、そこから労働者向けの教育に特化する必要があります。
上司の指示を的確に聞ける、きちんと確認する、会社の日本人と最小限のコミュニケーションが取れ、病気やストレスを打ち明...

September 26, 2016

9月26日午前の飛行機でミャンマー人実習生が入国、入寮しました。松戸研修センターとしては初めてです。現在センターには、中国・ベトナム・キルギス・ミャンマーの学生が研修中です。これから賑やかになりそうです。

July 27, 2016

 松戸研修センターの取引先の取り組みが雑誌「AERA」7月25日発行に掲載されました。

 「ベトナム」と「日本」で時間をかけて実習生を育て上げる事業者として好事例で記事になっていました。記事によると外国から初めて来た実習生は日本人との間で相互不信や摩擦が起こりやすく、そのためより日本語や日本の習慣について学ぶ機会を提供する「社会統合政策」の重要性を説いています。我々は両国において「社会統合政策」を実施しています。弊センターもこちらの取り組みに関係している機関として喜ばしい限りです。 

June 17, 2016

 法務省入国管理局は,不法就労外国人問題に対処するため,内閣官房副長官補室を中心として関係省庁が実施する「外国人労働者問題啓発月間」に時期を合わせて,本年も6月を「不法就労外国人対策キャンペーン月間」と定め,外国人を雇用する事業主等を対象に不法就労の防止について理解と協力を求めるためのキャンペーンを行います。

 松戸研修センターといたしましても、全力を挙げて「不法就労」を防ぐための教育を行っていきます。

June 6, 2016

松戸研修センターは6月5日にキルギス人実習生を日本初に受入れました。これから1か月の講習を行います。思っていた以上に、日本語が上手で発音が綺麗です。キルギスの学校でキチンと教育を受けてきたように感じています。これから1ヶ月よろしくお願いいたします。

Please reload

お知らせ

報連相の習慣化を実現

January 5, 2016

1/3
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグ
Please reload