松戸研修センターブログ

April 27, 2019

 松戸研修センターでは入寮時に「みんなの日本語Ⅰ」のまとめの試験とOPIを行い、レベルをみます。そこで重視するのは、動詞の変化ができるかどうか。この内容が一番難しいため、日本語学習をあきらめるケースが往々にしてあります。実習現場では「て形」(~して・取って・持って)などの指示が飛び交います。この「て形」が出来なければ現場で活躍することが難しくなります。その場合、一か月の間に徹底的に動詞の変化を覚えて、使えるレベルまで持って行きます。
 

 また、試験の結果が良ければ、ある程度の会話ができ、指示も聞くことができます。その場合は、現場で使...

April 27, 2019

   昨今、外国人労働者受け入れに際しての日本語教育が叫ばれています。

   進学が目的の留学生とは違い、外国人労働者の場合、日本語学習目的が違ってきています。
そこでCan-doなどのツールを使用し、学習のゴールをはっきり定める事が必要だと思います。
 

 ゴールが分かれば、言わずとするべきことが決まってきます。初級の基礎固めは留学生教育と同じですが、そこから労働者向けの教育に特化する必要があります。
上司の指示を的確に聞ける、きちんと確認する、会社の日本人と最小限のコミュニケーションが取れ、病気やストレスを打ち明...

Please reload

お知らせ

報連相の習慣化を実現

January 5, 2016

1/3
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグ
Please reload